バストサイズはこうやって育つ

バストサイズにはホルモンバランスの分泌がとても大きく係わっています。
特に女性の場合は身体的プラス、精神的に安定していないとホルモンバランスを崩すきっかけになりかねません。
つまり、サイズアップを望むなら、心も身体も健やかな状態でいることが重要なのです。
例えば、女性美容の根幹ともいうべきダイエットを極め過ぎるとバストはサイズダウンしてしまうこともあります。
これは当然のことで、バストが育つに要する栄養が足りないからなのです。
特にタンパク質はサイズアップに欠かせない栄養素ということを覚えておきましょう。

 

 

乳腺の発達具合=バストサイズ

 

実は、乳腺の発達に伴いバストはサイズアップします。
バストの大部分は脂肪なのですが、内10%は乳腺。
この乳腺を守ろうとして脂肪が増えるのですが、これこそが私たちが言うところのバストアップなのです。
即ち、バストアップを叶えたいなら乳腺を発達させることが重要!
その為には女性ホルモンの分泌を活発に行わなければいけません。

 

 

大きくしたいなら、睡眠時間が大事

 

女性ホルモンの分泌リズムを乱す一番の原因は、何といっても睡眠不足です。
現代社会を生きる女性の多くが、生活習慣の乱れからくる睡眠不足に陥り、ホルモンバランスを崩してしまっています。
これでは乳腺の発達も儘ならず、バストアップは夢と化してしまうでしょう。
更に、睡眠不足な状態が慢性的になると体内の栄養素が著しく低下して、バストアップする余力が失われてしまうのです。

 

 

睡眠時間をキープせよ

 

いわゆる睡眠のゴールデンタイムに、女性ホルモンの分泌が活発になります。
このタイミングを意識して、しっかりと寝るようにするのが必須。
女性ホルモンの分泌が一番活発なのは、思春期の頃と考えられています。
ピークを過ぎると徐々に分泌ペースが下がっていくのですが、二十歳を超える頃がその時期に当たります。
遊びや仕事に忙しくしていれば睡眠不足も致し方ないのかもしれませんね。
でも、睡眠時間の確保で美容にも健康にも、そしてバストアップにもいいのであれば、寝るが勝ち!
睡眠時間について考え直すチャンス到来です。

 

 

血糖値に注目

 

若い女性が血糖値を気にする機会はあまりないかもしれませんが、実はホルモンの分泌には低い血糖値が好ましいのです。
つまり、遅い食事後に急いで帰宅してベッドに直行したとしても、ホルモンの分泌は思わしくありません。
このことを踏まえ、生活習慣全般の見直しを計った方がいいかもしれませんね。

 

 

ダイエット時の重要ポイント

 

若い頃はとかくスリムになりたがります。
でも、その副作用としてバストが小さくなってしまうのでは残念過ぎ。
無理なダイエットは禁物です。
食事制限は程ほどにして、大胸筋を鍛える運動を取り入れながら健康的に痩せることを第一に考えましょう。

 

 

出産後のバストについて

 

多くの人が経験するであろう妊娠、そして出産。
この過程でバストの形が崩れてしまうことは往々にしてあります。
例え母乳で育てていないとしても、それは同じこと。
何故かというとハイペースでバストアップするということとバストを支える靭帯が伸びきったり、場合によっては切断されてしまったりすることがあるからです。
残念ながら、一度伸びきった靭帯を元の状態に戻すことは難しく、結果的に胸の形が崩れてしまいます。
ただし、対策がないわけではありません。
身体にフィットする適切な下着を都度しっかりと使用することで形崩れを遅らせることができます。
また、崩れてしまう前の大胸筋トレーニングは大きな効果が期待できます。

 

 

ブラはジャストサイズだからこそ意味がある

 

きちんとフィットするブラジャーを使うことでバストのダメージは最小限に留めることが可能です。
サイズを選び、正しい装着の仕方を学んで、バストを適切にケアしましょう。